2025年8月1日
FOODS
売れるブランドへ最短距離で飛躍させる 【自社事業の実践 “広める”編】

 

この記事では、カレーパングランプリ3年連続金賞受賞や沖縄県那覇市のふるさと納税返礼品に採択されるなど、高い評価をいただいているもとむのカレーパンが、「どうやって沖縄から全国区に認知を広げ、飛躍したのか」についてご紹介します。

 

1.広告は一切使わず、PR戦略のみで認知を拡大

もとむのカレーパンを世の中に広めるために私たちが活用した手法は、PRです。

PR活動初期はプレスリリースの配信をこまめに行い、WEBメディアを中心にたくさんの掲載獲得を目指しました。ある程度WEBや雑誌等への露出がされた後にTVなどの質の良いメディア掲載を狙っていく、という戦略でした。

 

2.メディア露出×EC。認知の瞬間最大風速を逃さない受け皿

各メディアで複合的に露出を重ねた後は、TVで最大露出=瞬間風速を取り、認知と売上向上を狙います。

「マツコの知らない世界」や「めざましテレビ」で取り上げられたことで、注目度が一段と高まりました。その好機を逃さないためにも自社オンラインショップを開設。「ヒルナンデス」のNEOカレーパングランプリで優勝した際には、最長2ヶ月待ちになるほど注文が殺到し「デジタル行列」をつくることに成功しました。

 

 

3.全国の百貨店催事に出店。セールスデザインの手法で戦う

PR発信やメディアなどのオンライン施策だけではなく、全国各地の百貨店催事への出店など、オフライン施策も並行して行うことにより、さらに知名度を全国に広げました。

私たちは商品まわりなどのブランドの根幹となるデザインを「ブランドデザイン」、商品を売るためのデザインを「セールスデザイン」として定義し、棲み分けをしてクリエイティブ開発を行なっています。

催事出店ではまさにこのセールスデザインが重要で、通行人の足を止めて商品に興味を持ってもらえるデザインを追求し、全国各地への露出で印象を残すことに成功しました。

 

このような過程を経て、沖縄から全国区へとブランドの認知を広げていきました。もとむのカレーパンは冷凍商材なので、オフラインだけでなくオンラインでの商品販売・発送が可能だからこそ、効いた施策だったと言えます。

まだまだこれからも、より多くの皆さまにもとむのカレーパンの美味しさを届けていきたいと思います。

 

next>>【自社事業の実践“浸透させる”編】はこちら

BACK
PAGE TOP