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アンド・フォースのプライベートブランド「もとむのカレーパン」の事業戦略を一部公開。

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事業ブランディングを手掛ける株式会社アンド・フォースが、カクヤスグループの“配達プラットフォーム企業”明和物産株式会社と提携し、「冷凍もとむのカレーパン™」の家庭への宅配を開始します。冷凍カレーパンのパイオニアが描く「冷凍だからできる熱々の感動体験」の提供「冷凍パンのインフラ戦略」とは。冷凍カレーパンを巡る経済圏を確立するべく、もとむのカレーパンをブランディングするアンド・フォースの事業戦略を公開します。

■2021年、空前のカレーパンブーム

2021年、「もとむのカレーパン」は“ネクスト行列グルメ”として「NEOカレーパン」と呼ばれ、多くの人々を魅了するグルメとして注目されています。カレーパン業界全体を見渡しても、パンの形や具材のアップデートを重ねることで多くのご当地カレーパンが発売され、大手コンビニでもレジ横カレーパンが人気を誇っています。※1)
※1)2021年8月24日 日経クロストレンドより参照

■もとむのカレーパンは、沖縄生まれの“幻のカレーパン”

2018年に沖縄で創業した「もとむのカレーパン」は、18cmのロングサイズのインパクトと、A5ランクの黒毛和牛を贅沢に使用する特製カレーの美味しさが話題を呼び、新宿伊勢丹をはじめ、出店する催事では行列を生み出し完売が続出しました。多くのマスメディアに「幻のカレーパン」と呼ばれ、カレーパングランプリでは金賞を獲得し、日本テレビ系「ヒルナンデス!」でもNEOカレーパンNo.1決定戦で優勝した、1日6,000本もの注文が入るカレーパンです。

■もとむのカレーパンの真髄は“冷凍だからできる熱々の感動食感”にあり!独自の冷凍&揚げ焼き製法がヘルシーとフードロス削減を実現する、未来型のサステナブルなカレーパン

発売以来多くのファンに愛されてきた「もとむのカレーパン」。人気の秘密は、お店でも家でも、いつでも熱々でサクッとした「一口目の感動食感」を体感できること。その感動食感を提供する重要なファクターは“冷凍カレーパン”ということにあります。職人が手作りしたカレーパンをカラッと揚げ、その後すぐに冷凍することで、パンの長期保存が可能になり、フードロス削減を実現。また、冷凍パンにすることで、配送エリアの拡充と受取手側の自由度が高まり、全国の方にお召し上がりいただく機会を増やすことに成功しました。さらに、冷凍パンを調理する際にオーブン、もしくはトースターで焼き上げることにより、パンに残っている余分な油を落としきり、よりヘルシーで、サクッと口当たりの軽い“感動食感”を生み出しています。冷凍だからこそ、いつでも熱々を提供できること、そしてカレーパンでも珍しい、揚げ焼き製法によるヘルシーさと、他にはない感動食感が、もとむのカレーパンの真髄です。

■全ては、一口目の感動のために

もとむのカレーパンのマーケティング活動は、ブランド理念である「一口目の感動」を追求し、そこから逆算しています。熱々で薫り高いカレーを一口目から食べられるよう、いかなるシチュエーションでも“感動食感”を体験していただけます。また、“感動食感”をより印象深くするために、カスタマージャーニーの入口となるファン(顧客)との接点には、細心の注意を払っており、ブランドの世界観を伝え、ファンの共感を生むことに尽力しています。

■鍵は、冷凍カレーパンのあらゆる販路を構築する「冷凍チャネルミックス」

“感動食感”を提供する重要な販売チャネルは4つあり、郊外チャネルとして「直営店舗」、「FC店舗」の2つ。家庭チャネルとして「EC」、「宅配」の2つがあります。

「直営店舗」は、2018年より沖縄瀬長島のリゾート施設ウミカジテラスに出店し、地元のファンを中心に観光客にも愛される存在になっています。次に「FC店舗」( https://qr.paps.jp/m7zte )に関しては、共に“感動食感”の提供による幸せの連鎖を作る、という想いに賛同いただける方を募集しています。そして、家庭への大事なチャネルである「EC事業」は、 2020年に立ち上げた自社ECはもちろん、それ以外の大手ECモールにも積極的に出店を進め、多くのファンが買いやすい環境作りを整え、その結果、楽天市場のふるさと納税返礼品にも採択され、好評を得ています。

最後に、この度決定した、“配達プラットフォーム企業”である明和物産株式会社との提携により、冷凍カレーパンの「宅配」が実現されました。これにより、沖縄から各家庭の冷凍庫へ、もとむのカレーパンを直接お届けすることが可能になります。今後は、家庭で常備される冷凍食品の代名詞となることを目指し、ファンの方のために、商品を切らすことのないサブスク機能も採り入れながら、“感動食感”の連鎖を広げられるよう、事業を加速化させていきます。